※価格はすべて税込価格です。

茶室「古香庵」 いにしえの香り充つる、ゆかしき庵

美術館の最上階、大屋根の直下に嵌め込まれたこの茶室は、数寄屋建築の名匠、故中村外二棟梁の遺作として知られ、その端正な伝統美と、大江匡氏による美術館本体の個性的な現代建築が絶妙に調和した空間です。東に向かって開放されたつくりで、岡崎公園の並木越しに居ながらにして東山の峰々が一望できます。

伝統的な室礼の中で、間近に美術品と向き合える場所、大切にしたい日本の文化と、直にふれあうことのできる空間。
清々しい茶室で、季節のうつろいを愛でつつ、京の風情をご堪能ください。

旅の想い出に、
日本の伝統文化にふれてみませんか。


四季折々に開催される公募の茶会「古香庵茶会」では、コレクションの美術品を用いた室礼、道具組により、生の観賞体験を提供。(貸し席のご利用も承ります。)

開室時間:11時〜17時

定休日:不定休につき、お問合せ下さい

住所 : 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6−3
   細見美術館 内 古香庵

<ご予約・お問合せ>
FAX : 075-752-5555(代)
E-MAIL:kokoan[at]emuseum.or.jp


古香庵 催しのご案内

2019.9.1

有料

週末限定 銘菓でめぐるNIPPON

お菓子で日本を旅してみませんか。
老舗が手がける菓子や旅のお土産の定番など、その土地を代表する色々な「銘菓」を、享保2年(1717年)から続く京の老舗茶舗「一保堂」製のお抹茶と共にお楽しみください。

[ 当日のお菓子とお抹茶 1,100円 ]

石本藤雄展 特別展示「春の陽」 京都 細見美術館
【日時】
「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」会期中
(2019年8月27日(火)~10月20日(日))の週末限定


【会場】
茶室 古香庵(細見美術館3階)

※イベント等によりご利用いただけない場合があります。

有料・事前申込制

茶室で出会う日本の美「令和をひらく、寿ぎの美」 第1回 慶賀の末広

いまこそ、日本の美を語ろう―

日本美術の人気がますます高まる昨今、展覧会だけではなく、身近なところ で日本美術について会話を交わす機会が増えています。でも、自分の感想を うまく伝えられず、もどかしい思いをした方も多いのでは。 このイベントでは、細見コレクションの優品を題材に、美術館における「アク ティブラーニング(対話型学習)」を行います。この機会に作品の受け止め方や その表現方法をみんなで磨きましょう!

・ 酒井抱一「扇面貼交屛風」(右隻)を、講師のレクチャーののち間近にご鑑賞いただきます。
・思い思いに作品と対話し、感じたことを短い文章に表してみましょう。
・ティータイムには作品への思いを語り合い、様々な見方に触れます。

※本講座は全3回シリーズです。次回は、11月9日・2020年2月に予定しております。

石本藤雄展 特別展示「春の陽」 京都 細見美術館
【講師】
岡野 智子(当館 上席研究員)
【日時】
2019年9月28日(土)午後2時~(約90分)
【会場】
茶室 古香庵 (細見美術館 3階)
【定員】
20名(最少催行人数10名)
【会費】
5,000円(茶菓付き)

【友の会】
 フレンドシップメンバー:4,500円
 サポートメンバー:3,500円
 フェローシップメンバー:無料

< お申込方法 >

・TEL 075-752-5555 ・FAX 075-752-5955 ・美術館受付窓口
お申込フォーム

イベント名・参加人数・氏名・ふりがな・ご連絡先(TEL等)・友の会会員番号をお知らせください。

・FAXでお申込みをいただいた方には、追って申込完了のご案内をお送りします。
・1週間を過ぎてもご案内が届かない場合は、電話にてお問合せください。

お稽古 東山を望むお茶室で心しずかに

  • 藤花会 美術館でお茶のお稽古 古香庵 細見美術館

催し・教室

銘菓でめぐるNIPPON 茶室 古香庵 ARTCUBE
令和をひらく寿ぎの美 茶室 古香庵 ARTCUBE

日々のおもてなし

季節の生菓子とお抹茶 ¥1,100

老舗茶舗「一保堂」
Seasonal Sweet & Powdered Green Tea ¥1,100
  • お菓子の数に限りがございます。5名様以上でお越しの際は、
    ご予約をおすすめします。

季節限定菓子「したたり」

菓子 茶室 古香庵 アートキューブ